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お山の大将

EBMとは根拠にもとづく医療のことです。
医学は日々進歩しています。昔は当たり前のように行われていた医療も、科学の進歩によって無効であるとわかると廃れていきました。
毎年200万件超の論文が発表されていますが、そのうちの23%が2年以内に、15%が1年以内に、7%が発表された時点で結論が覆されているとのことです。
そうであるならば、常に新しい情報を得るように心がける必要があります
進歩する医療の知識を常に知識をアップデートする
勉強しなくなるのは自信(自分・人生)を否定されるからです。自分が長らく積みあげてきた経験と知識。これほど自分の自信になるものはありません。その自信を武器にして歩んできた人生。それが勉強によって、一瞬にして否定されることがあります。
勉強してしまうと、今までの人生を否定されるように感じられるのです。だから、勉強しないのです。
勉強しないで育まれた経験と知識は、「偏見」というものに変わってしまいます。そして、勉強しないので自分が偏見に満ちていることさえも気づかないのです。偏見に利点はありません。偏見は進歩の障壁です。
学ぶことをやめて、お山の大将症候群になってはいけない
20年も30年も前の同じ医療知識しかない、偏見に満ちた人に診てもらいたくはないと思います。
いくつになっても謙虚に学びつづけ、学んだことを科学的に検証し、それを状況や患者の意向を踏まえて実践する。そういった基礎的なことがとても大切

| カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hk

高血圧 鍼灸治療

全身の血管・筋肉が硬くなり、特に首肩の筋肉が固まると、首を絞められているようになり、重力の関係もあり頭に行く血流 頭から戻る血流が止められ、体は血液を送るため血圧を上げることも一因にあると考えられます

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心臓から上は特に圧力が必要

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血圧が高くても死亡率は変わらない

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鍼灸治療で血圧が下がる

高血圧症に対する鍼灸治療
食塩、酒、肥満、運動不足、ストレスなどは高血圧の危険因子と呼ばれており、これらを排除することが高血圧を予防するうえで極めて重要と言われています。
高血圧になっている要因を明確にする事は重要ですが、原因がはっきりしない本態性高血圧症などは、危険因子の排除のため生活改善がすすめられています。また、ストレスなどの感情の乱れが重なると、血流バランスが乱れ、血圧が高くなることがあります。 鍼灸治療は四肢末梢の循環を改善させ、精神的ストレスによる肩こりや不眠などがあればこれに対しても施術すると自律神経機能の調整ができ、生活習慣の改善に役立てられます。
手足(四肢末梢)の循環を改善させるとともに、自律神経機能を調整し、血圧の低下と血圧変動の安定化をはかります。また、数値のみでなく様々な症状の軽減が期待できます。
鍼灸治療を続ける事により、血圧の安定を測り、生活習慣の改善を助けることで高血圧を予防する手段として重要
交感神経活動の抑制
末梢血管抵抗の低下を介しての降圧効果

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降圧剤は副作用が大きい

日本人が一番多く飲んでいるのが、血圧の薬です。降圧剤と血管拡張剤を合わせると年間9千億円という巨大市場になっています。血圧は必要だから高くなるのであって、薬で下げると脳に必要な酸素や栄養が行かなくなる。もっと怖いのは血流が乱れることで、血液の流れが滞って脳梗塞を起こしやすくなる

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痩せていると死亡率高い

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降圧剤は死亡率上がる

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降圧剤は自立度が下がる

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コレステロール値低いと死亡率高い

一般に、鍼灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎ぐらいにしか効果が無いように思われがちですが、多くのつらい症状や病気に効果があります。

鍼灸の適応例
最近、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解として鍼灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。
鍼灸療法で有効性がある病気には、次ぎのものがあります。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防
【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

 

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| カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hk

痛みは個人・社会的な経済的損失③

トリガーポイント治療は経済効果あり

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プレゼンティーイズムとは、従業員が、出勤してはいるが「だるい」「どこかが痛い」といった体の不調のため仕事がはかどらず、本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が低下している状況を示す言葉。分かりやすくいえば、仕事がはかどらないことによって生じる「はかどらない損失」のこと
会社を休んでいたら仕事ができないのは当然だが、出社していても、体調不良のためにいつもなら2時間でできる仕事が4時間かかったとすれば、その分が損失となる。ある研究によると、企業における従業員の健康問題に関わるコストのうち、医療費・薬剤費は25%、アブセンティーイズムは11%を占めるのに対し、プレゼンティーイズムは64%を占めるという
「プレゼンティーイズムは様々な疾患や病態によって生じますが、日本人労働者約1.2万人を対象にした調査では、その中でも特に、精神関連症状(うつや睡眠障害)と、筋骨格系障害(腰痛や肩こりといった体の痛み)の2つが、大きな割合を占めていることが分かりました。腰痛や肩こりなどの体の痛みは、がんなどの深刻な病気よりも患者数が圧倒的に多いうえに、体の痛みだけで仕事を休む人は少なく、我慢しながら働く人が多いため
●働く人の「痛み」は、1週間で4.6時間の損失を生む
日本では成人の4人に1人が慢性的な痛みを抱えているとされ、部位としては腰と肩が群を抜いて多い。しかも年代別の慢性疼痛(とうつう)有病率を見ると30代、40代の働き盛りに多くなっている。「痛みをもたらす疾患は、程度の差はあっても普段通りの生活が送れなくなることには違いなく、生産性への影響は想像以上に大きいと考えられます」
海外調査では、肩こりや腰痛などをはじめとする慢性疼痛による勤務時間の損失は1週間で平均4.6時間に及ぶとの試算もある。こうした海外研究の結果を日本の職場環境に適用すると、経済損失は1兆9000億円以上
●我慢を美徳と考えない
肩こりや腰痛は、我慢していてもよいことはないと自覚すること。短期的には無理がきくと思っても、痛みを放置すればパフォーマンスが低下して、仕事効率が悪くなりかえって業績が悪くなりかねない、そしてご自身の体調もますます悪化してしまう。このことをしっかり認識することが大切 本人は、しんどいのに頑張っているつもりでも、周囲にはその頑張りは必ずしも伝わりません。それどころか、パフォーマンスが低下して成果が上がらないことで、結局、損をするのは自分自身です。我慢が理解されなければストレスもたまるでしょう。不調は、放っておいてよいことなどない
多くの人は、肩こりや腰痛の治療のために会社を休むという発想にはなかなか至らない。一般的な価値観として「肩こりぐらいで人の手を借りてはいけない」という意識が強く、慢性化していればなおさら、休暇は取りにくい
日本人に多い疾患である腰痛・肩こりは労働生産性を大きく下げ、企業の経済損失につながる
痛みを我慢してもよいことはないと自覚し、当院のトリガーポイント治療をすることが大切

また、うつなどの精神的ストレスを軽減する施術も行っています

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| カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : hk

注射よりTPはり効果あり

注射より トリガーポイントの鍼 効果あり
伊賀市名張市交通事故整骨院腰痛肩こり@
注射と鍼の比較データ
注射より運動器の慢性痛にはTP鍼の方が論文データから比較優位

tyuusya論文リンク   tyuusya2論文リンク
リドカイン注射は鍼治療と比較して大きな差はない
ボツリヌストキシンは生理食塩水と比較して大きな差はない Pub Medから
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痛みどめ エヌセイド
急性痛 侵害受容性疼痛 傷腫れ炎症外傷に適応するもの
傷腫れ炎症外傷のない機械受容性疼痛・運動器の慢性痛には効果は少ない
副作用も大きい
鍼の方が全般的に効果的
牽引もEBM不明

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トリガーポイント治療で運動器に発痛実体を有する痛みの発生源を鍼で刺激すれば
機械受容性疼痛・運動器の慢性痛を最もよく鎮痛・治癒できます。
機械受容性疼痛 とは
侵害受容性疼痛や神経障害性疼痛と誤診され、現代医学的治療では効果のない多くの運動器の慢性痛のことです。
肩こり、腰痛、ひざ痛、五十肩、頭痛、ヘルニア
一部のCRPS,脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、臼蓋形成不全の痛み、 など
これは、侵害受容性の痛みではありませんので、
運動器の慢性痛には消炎鎮痛剤 NSAIDsやオピオイド、湿布だけでは効果が少ないです。
侵害受容器性疼痛・神経障害性疼痛と機械受容性疼痛の混合痛もあるが消炎鎮痛剤NSAIDsやオピオイドだけでは効果がない。
現代医学的見解での痛みの種類
1.侵害受容器性疼痛 (急性痛の代表)
傷があることによる痛み。 患部を触ると痛いので、触ろうとは思わない。
侵害性疼痛とは、体の組織の損傷によって起こる痛みのことです。 傷やけがや炎症などで起きる痛みです。
体の組織に害を及ぼすような強い刺激 (侵害刺激:圧力、化学物質(酸アルカリなど)、熱)が加えられると、
発痛物質で侵害受容器が反応し電気信号を発することによって感じる痛みのことです。
消炎鎮痛剤NSAIDs・オピオイドが使われる。
2.神経障害性疼痛 (慢性痛の代表)
神経障害性疼痛は、神経、脊髄、または脳の損傷や機能障害によって起こる痛みです。 現代医学的治療はうまくいってない。
持続しやすく、アロディニア(感作)が生じる。しびれ感を伴う。
3. 心因性疼痛
心因性疼痛とは、主として心理的な要因に関連して起こる痛みです。
4.機能性疼痛
中枢神経が感作され、発痛実体が消褪した後も続く痛み(慢性痛)。下行性疼痛抑制系が破綻したため、非侵害刺激でも痛みが生じる。

この4つの中に最も身近な運動器の慢性痛がありません。現代医学では運動器慢性痛での機械受容性疼痛の概念自体がないのです。
現代医学的見解の侵害受容性疼痛や神経障害性疼痛、鎮痛機構の破綻など脳の誤作動や中枢に問題があって生じる痛みではなく
運動器の慢性痛は現代医学に未だ認知されていない機械受容性疼痛と考えられます。
傷による痛みとはメカニズムが異なります
運動器の慢性痛は、 筋、腱、靱帯といった末梢組織に痛みの発生源( =責任トリガーポイント)があり、発生源を刺激(刺鍼、マッサージ)すれば鎮痛が達成される。
発生源(責任TP)に炎症所見はみられない

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