注射よりTPはり効果あり 慢性の痛み

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注射より トリガーポイントの鍼 効果あり
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注射と鍼の比較データ
注射より運動器の慢性痛にはTP鍼の方が論文データから比較優位

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リドカイン注射は鍼治療と比較して大きな差はない
ボツリヌストキシンは生理食塩水と比較して大きな差はない Pub Medから
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痛みどめ エヌセイド
急性痛 侵害受容性疼痛 傷腫れ炎症外傷に適応するもの
傷腫れ炎症外傷のない機械受容性疼痛・運動器の慢性痛には効果は少ない
副作用も大きい
鍼の方が全般的に効果的
牽引もEBM不明

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トリガーポイント治療で運動器に発痛実体を有する痛みの発生源を鍼で刺激すれば
機械受容性疼痛・運動器の慢性痛を最もよく鎮痛・治癒できます。
機械受容性疼痛 とは
侵害受容性疼痛や神経障害性疼痛と誤診され、現代医学的治療では効果のない多くの運動器の慢性痛のことです。
肩こり、腰痛、ひざ痛、五十肩、頭痛、ヘルニア
一部のCRPS,脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、臼蓋形成不全の痛み、 など
これは、侵害受容性の痛みではありませんので、
運動器の慢性痛には消炎鎮痛剤 NSAIDsやオピオイド、湿布だけでは効果が少ないです。
侵害受容器性疼痛・神経障害性疼痛と機械受容性疼痛の混合痛もあるが消炎鎮痛剤NSAIDsやオピオイドだけでは効果がない。
現代医学的見解での痛みの種類
1.侵害受容器性疼痛 (急性痛の代表)
傷があることによる痛み。 患部を触ると痛いので、触ろうとは思わない。
侵害性疼痛とは、体の組織の損傷によって起こる痛みのことです。 傷やけがや炎症などで起きる痛みです。
体の組織に害を及ぼすような強い刺激 (侵害刺激:圧力、化学物質(酸アルカリなど)、熱)が加えられると、
発痛物質で侵害受容器が反応し電気信号を発することによって感じる痛みのことです。
消炎鎮痛剤NSAIDs・オピオイドが使われる。
2.神経障害性疼痛 (慢性痛の代表)
神経障害性疼痛は、神経、脊髄、または脳の損傷や機能障害によって起こる痛みです。 現代医学的治療はうまくいってない。
持続しやすく、アロディニア(感作)が生じる。しびれ感を伴う。
3. 心因性疼痛
心因性疼痛とは、主として心理的な要因に関連して起こる痛みです。
4.機能性疼痛
中枢神経が感作され、発痛実体が消褪した後も続く痛み(慢性痛)。下行性疼痛抑制系が破綻したため、非侵害刺激でも痛みが生じる。

この4つの中に最も身近な運動器の慢性痛がありません。現代医学では運動器慢性痛での機械受容性疼痛の概念自体がないのです。
現代医学的見解の侵害受容性疼痛や神経障害性疼痛、鎮痛機構の破綻など脳の誤作動や中枢に問題があって生じる痛みではなく
運動器の慢性痛の大部分は現代医学に未だ認知されていない機械受容性疼痛と考えられます
傷による痛みとはメカニズムが異なります
運動器の慢性痛は、 筋、腱、靱帯といった末梢組織に痛みの発生源( =責任トリガーポイント)があり、発生源を刺激(刺鍼、マッサージ)すれば鎮痛が達成される。
発生源(責任TP)に炎症所見はみられない

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