漢方薬

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   漢方薬

漢方薬と違って、サプリメントには医学的根拠が確認されていないものがほとんどです。

たとえば、「ヒアルロン酸」「グルコサミン」「コラーゲン」などの場合は、軟骨の成分を補っても、元々関節の軟骨には神経線維がありませんので、軟骨が多少減った所で、痛みを感じるはずがありません

カルシウム・DHAEPA・ビタミンCDにしても、食品からとれるものは、食品から採ったほうが体に良いと考えられます。(ビタミンDは日光を浴びた方が良い)

食品食物

取ると効果のあるサプリメント

カルシウム

日本人に不足している栄養素。骨粗しょう症などを予防するためにも積極的にとりたいミネラル。

DHA EPA

サバ、イワシ、サンマ、マグロなどに含まれている魚の油。医薬品としても認可されている。

ビタミンC

抗酸化作用があり、老化を予防。人ではまだ分からないが、コラーゲンを作るという動物実験の結果もある。

ビタミンD 

少ないと糖尿病や大腸がんになりやすいという。カルシウムをとってもビタミンDがないと吸収されない。

効果が微妙なサプリメント

葉酸

妊娠中の女性には不可欠。しかし取りすぎると高齢者の認知力低下などのリスクがある

グルコサミン

膝の関節の痛みに効果があると愛用者が多い。薬品もある。しかし、効果に関して試験結果が分かれている

コンドロイチン

効果があった、なかったというデータが錯綜し、はっきりしていない。

オルニチン

シジミに含まれている成分。サプリメントのニューカマーだが、栄養補給には有効というデータがある。

レスベラトロール

赤ワインに含まれているポリフェノールのひとつ。長寿遺伝子を活性化させると話題になっているが、人での効果は不明

α―リポ酸

医薬品としても認可されている。疲労回復効果がある。サプリメントとしては、低血糖発作を起こすという事例もある。

ウコン

胆汁の分泌を良くして肝臓の働きを補助するといわれている。サプリメントや健康食品でとった場合にどれほど効果があるか不明

コエンザイムQ10

医薬品としても認可。強心剤。サプリメントとしては疲労回復、老化防止など。ただし、吸収率がわるいものがある。

効果が確認されていないサプリメント

コラーゲン

体の中に吸収され、コラーゲンとなるようなデータはない

ヒアルロン酸

口からとって有効というデータは見当たらない

黒酢

食品として調理に使うには安全。健康食品としてひとでの有効なデータは見当たらない。飲み続けた結果、歯に穴があいてしまう「酸蝕歯」という病気になった例もある。

 週刊文春2013・2・14より

 

漢方薬

リストマーク漢方薬は臨床データからの科学的な根拠があるので医薬品として認可されています

はり治療が第一選択であり、当院のはり治療と同じ作用機序、内臓の不調から考えて、オーダーメイドで最適の漢方薬を併用することで、さらに効果が上がります。

体にやさしく、慢性疾患の治療で服用するには効果的です。

効果のある、自然に近い漢方薬も試されてはいかがですか

むくみ

小青竜湯 五苓散 防已黄耆湯 牛車腎気丸

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安中散 黄連解毒湯 胃令湯 半夏瀉心湯

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小青竜湯 葛根湯加川キュウ辛夷 荊芥連翹湯 補中益気湯 

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加味逍遥散 釣藤散 六味丸

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防風通聖散 防已黄耆湯 大柴胡湯

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ヨクイニン 桂枝茯苓丸 十味敗毒湯

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 他にも多数の漢方薬を取り揃えています。

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はりと 漢方の併用はできますか?

 

漢方薬も鍼も、東洋医学の2本足です。病気の治療に欠かせないもです。
漢方薬が自然の力で内側からバランスを整えるものならば、鍼灸(針灸)は外側から優しい刺激を与えてバランスを整えていきます。ですから相乗効果が期待できます


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